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中国経済入門[第4版] 高度成長の終焉と安定成長への途

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  • 南 亮進
  • 牧野 文夫
定価:税込 2,860円(本体価格 2,600円)
発刊年月
2016.12
ISBN
978-4-535-55866-3
判型
A5判
ページ数
304ページ
Cコード
C3033
ジャンル
  • 国際経済・開発経済・各国経済
難易度
テキスト:初級

内容紹介

旧版の全体の骨格は変えず、その後の変化を踏まえデータを全て更新。入門書として、より現実に近い中国経済像を提示する。

目次

第1部 総論
 第1章 「二重の罠」を超えることは可能か?:中国経済の軌跡と展望
 第2章 社会主義市場経済とは何か?:漸進型移行経済と政府の役割
第2部 産業発展と企業改革
 第3章 「メイド・イン・チャイナ」は名声を博せるか?:工業化と成長要因
 第4章 国有企業改革はどこまで進んだか?:国有企業の改革と所有形態の多様化
 第5章 農村はいかに変化したか?:農業と農村振興
第3部 労働市場と金融・資本市場
 第6章 少子高齢化は何をもたらすか?:人口・労働市場の変貌と社会保障
 第7章 金融改革はどこまで進んだか?:金融イノベーションとマネーフローの変化
第4部 対外開放と国際関係
 第8章 外需型成長からの転換は可能か?:国際貿易とその役割
 第9章 外資は何をもたらしたか?:外資の役割と評価
 第10章 米中間の対立は乗り越えられるのか?:二大国家の相互依存と競争
 第11章 日中関係はいかにあるべきか?:日中関係の過去と将来
第5部 成長と課題
 第12章 持続的成長は可能か?:エネルギー・食料の制約と環境問題
 第13章 成長の果実は誰の手に?:高度成長の光と影