雑誌詳細:法律時報 2026年3月号
- 紙の書籍
毎月27日発売
- [特集1]
- 内と外から見た著作権法と刑法
定価:税込 2,090円(本体価格 1,900円)
未刊
- 発刊年月
- 2026.02
- 雑誌コード
- 08027
- 判型
- B5判
- ページ数
- 176ページ
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内容紹介
「内からの視点」と「外からの視点」という2つの視点から、著作権法と刑法を巡る理論的・実務的な課題に取り組みます。
【法律時評】刑罰による国章の保護……亀井源太郎
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■特集=内と外から見た著作権法と刑法
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企画趣旨——著作権法罰則を内と外から眺めて……深町晋也
著作権法罰則の裁判例収集とその概観……谷川和幸・今井康介
裁判例収集に基づく著作権法罰則の理論的分析
——法令の適用と罪数からの逆照射……仲道祐樹
裁判官から見た著作権法違反事件の法益侵害と量刑判断……江見健一
権利者と非権利者のあいだ
——実務家から見た著作権法と刑法……山根俊一郎
ドイツの著作権侵害罪における起訴裁量……西貝吉晃
イギリス著作権法における刑事罰規定の構造……今村哲也
アメリカから見た著作権法と刑法……金子敏哉
台湾著作権法における刑罰規定の概観……林 季陽・黄 士軒
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■小特集
第24回行政法研究フォーラム
地方分権・自治の30年——これまでとこれから
地方自治・地方分権の回顧と展望
——団体自治に関する諸問題を中心に……人見 剛
地方分権の回顧と展望——第1次分権改革を中心に……小泉祐一郎
東日本大震災における防潮堤計画と復興まちづくり……阿部俊彦
「地域における行政」の展開
——対人サービス・規制を中心に……原島良成
質疑応答……人見 剛・小泉祐一郎・阿部俊彦・原島良成
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●論説
少年事件における余罪考慮の範囲
——非行事実と要保護性の再考……藤永祐介
●新連載
司法のブラックボックスを開く・1
評議の秘密と評議資料
——團藤重光文書を活用した評議過程の実証研究の可能性……赤坂幸一
●連載
メタ「法学入門」・16
刑法学 その1……小粥太郎
民事法律扶助制度の改革・12
民事法律扶助制度と弁護士の経営・産業構造を考える(上)
……河崎健一郎・山野目章夫
日本の民主主義・5
専門知が統治する「民主主義」——日本型ポピュリズムの憲法的条件
……高橋雅人
憲法と家族法の交錯・14
憲法上の「親」……佐々木くみ
名誉毀損・侮辱を巡る比較刑法研究・3-3
アメリカにおける名誉の保護(3・完)——比較刑法の観点から
……樋口亮介
拘禁刑時代の施設内処遇・16
第三者機関による刑事施設運営の透明性および適正さの確保
——不服審査調査検討会の活動状況とその課題……三島 聡
公判外供述の比較法研究・5-2
戦前・日本の刑事手続上の公判外供述(2)……斎藤 司
デジタルプラットフォームと経済法の世界的新展開・5
FTC v. Meta事件判決にみる潜在的競争者理論の現在地
——デジタル市場におけるキラー買収規制の課題と日本法の展望
……林 秀弥
【イギリス刑法の現在地】[最終回]
イギリスにおける法人の刑事責任の到達点……川崎友巳
【B&Aレビュー】
馬場智大「時間的に前後して関与した共犯者間の罪責について(1)〜(5)・完」
●刑事法学の動き……十河太朗
【労働判例研究】
消防職員のハラスメントを理由とする懲戒免職の有効性
——糸島市・糸島消防本部懲戒免職処分取消等請求事件……淺野高広
【史料の窓】
打電されなかったソ連の「対日開戦通告文書」……佐藤元英
新法令解説/文献月報・判例評釈/メモランダム
法律時報 2026年4月号
特集=個人の自律と「家族」の再定位(仮)
社会保障法制における「家族」の捉え方と公的介入のあり方を検討しつつ、各法分野で規律される法理念との関係を分析する。
■予価:税込2,090円/2026年3月27日発売
















