書籍詳細:誰が数学嫌いにしたのか

誰が数学嫌いにしたのか 教育の再生を求めて

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,980円(本体価格 1,800円)
在庫なし
発刊年月
2001.04
旧ISBN
4-535-78333-0
ISBN
978-4-535-78333-1
判型
四六判
ページ数
232ページ
Cコード
C3041
ジャンル

内容紹介

いま教育の現場で起こっていること・新指導要領問題・自身のチェロ学習体験・時事問題を通して、近年の生徒・学生の学力レベル・学習意欲の低下を憂え、(数学)教育への警鐘・問題提起・提案をする。

目次

●目次
誰が数学嫌いにしたのか――序にかえて
林 竹二
鈴木大拙と数学
緩慢な時の力
森 有礼と帝国大学
守屋美賀雄先生
追悼宮内久男
落ちこぼれチェロ学習記
ゲンリヒ・ネイガウス『ピアノ演奏芸術について』
グレン・グールド――未来を読みとる
無調音楽と現代数学
アナログとディジタル
書く文化と話す文化
異国の学問にアラビア語を話させる
ペータ・ハルティング
メルセンヌ
関 孝和研究所
二次方程式
緑表紙『小学算術』
なぜ数学を学ぶのか――ある高校生への手紙