書籍詳細:情報化時代のストレスマネジメント

情報化時代のストレスマネジメント

の画像の画像
  • 紙の書籍
定価:税込 1,980円(本体価格 1,800円)
在庫なし
発刊年月
2006.07
旧ISBN
4-535-56238-5
ISBN
978-4-535-56238-7
判型
四六判
ページ数
168ページ
Cコード
C3047
ジャンル

内容紹介

ハイテク時代のストレスを抱えるビジネスマンや企業の健康管理担当者に向けて、心療内科医がその現状や対処法をわかりやすく解く。

目次

第1章 健康の考え方

1.健康観とはなにか

2.「健康」の語源

3.快食、快眠、快便

4.健康目標と健康努力

第2章 ストレスとはなにか

1.快ストレスと不快ストレス

2.ストレス反応のあらわれ方

3.ストレスとライフスタイル

4.ストレスの評価法

第3章 現代人のかかりやすい心の病気あれこれ

1.ストレス潰瘍

2.過敏性腸症候群

3.タイプA行動パターンと心筋梗塞

4.怒りと高血圧

5.ストレスと頭痛

6.不眠症

7.パニック障害

8.社会恐怖・社会不安障害―人がこわい

9.強迫性障害―わかっちゃいるけどやめられない

10.適応障害―社会に上手に適応できない

11.うつ病

第4章 最近のトピックス

1.テクノストレス

2.過労死

3.自殺

第5章 職場のメンタルヘルス

1. 職場のストレス要因

2.職場の健康づくりの指針

3.職場のメンタルヘルスの進め方

4.EAPの現状と課題

5.心の健康診断(ストレスチェック)

6.問題事例への対処

7.職場復帰プログラム

第6章 ストレスマネジメント

1.いろいろなストレス解消法

2.人を理解する方法

3.スランプからの脱出法

4.日常生活の中での認知行動療法

終 章 五感に働きかける医学



付録1 ストレス解消体操

付録2 自律訓練法