書籍詳細:放射能と健康被害 20のエビデンス

放射能と健康被害 20のエビデンス

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,760円(本体価格 1,600円)
在庫僅少
発刊年月
2011.11
ISBN
978-4-535-98366-3
判型
四六判
ページ数
212ページ
Cコード
C1047
ジャンル

内容紹介

チェルノブイリ事故の健康被害調査結果・分析データを徹底的に解析し、信頼に足る20の原則を提起。子供を守るための喫緊の対策を訴える。

目次

はじめに

第1章 放射能を知る

Q1 原発事故と原爆の違いは?

Q2 なぜ放射能でがんになる?

Q3 安全基準は大丈夫?



第2章 原発事故の病理

Q1 原子炉にどうして水をかける?

Q2 事故の原因は地震だけ?

Q3 絶対安全な原発はつくれる?



第3章 チェルノブイリの真実

Q1 チェルノブイリでどんな調査が?

Q2 子どもにどんな影響が?

Q3 白血病の心配は?

Q4 大人への影響は?

Q5 遺伝する心配は?

Q6 原発から遠く離れていれば大丈夫?

Q7 心配しすぎでは?

Q8 どんな食品が汚染されやすい?

Q9 汚染食品を食べるとどうなる?

Q10 樹木や草花への影響は?

Q11 自然環境はどうなる?

Q12 誰のいうことを信じればいい?



第4章 もっと危ないエックス線検査

Q1 エックス線検査ってどんなもの?

Q2 エックス線検査の被曝量は?

Q3 エックス線検査のリスクはどれくらいある?

Q4 多少のリスクは仕方ない?

Q5 胸部エックス線検査とくらべて少なければ大丈夫?

Q6 では、どうすればいい?



第5章 放射能のない社会を作ろう

Q1 原発は地球温暖化対策になるのでは?

Q2 原発を止めると電力は不足する?

Q3 原発はいらない?



20のエビデンス

あとがき

参考文献

用語解説

書評掲載案内

■2012年4月8日付『新潟日報』読書面