書籍詳細:ナリ検

ナリ検 ある次席検事の挑戦

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  • 紙の書籍
定価:税込 1,870円(本体価格 1,700円)
在庫あり
発刊年月
2020.08
ISBN
978-4-535-52517-7
判型
四六判
ページ数
260ページ
Cコード
C3032
ジャンル

内容紹介

無罪判決に関する検察の控訴審議はベールに包まれている。元検察官の著者が弁護士出身の検察官(ナリ検)を主人公にその実態を赤裸々に描く。法曹関係者必読のリーガル小説。

目次

1 無罪判決

2 次席検事

3 検事正

4 事件記録

5 控訴審議

6 挫折

7 検事の息子、弁護士になる

8 検事の友情

9 検事の罪

10 検事の日常

11 衝突

12 検事の息子、検事になる

13 対決

14 逆転

15 控訴審議再び

16 記者会見

17 和解

18 希望、絶望、そして希望

書評掲載案内

■『神戸新聞』2020年10月7日(水)6面にて掲載
■『西日本新聞』2020年10月17日(土)9面にて掲載
■『救援新聞』2020年11月5日(木)3面にて掲載
  検察は、何故有罪に固執するのか

■『弁護士ドットコム』2020年11月9日付け記事にて掲載
《著者インタビュー》なぜ検察は「無罪判決」を認めないのか 
ヤメ検弁護士が弁護士から転身した検事の物語に込めた思い
https://www.bengo4.com/c_1009/guides/1838/

■『東京新聞』2020年12月19日(土)11面「記者の1冊」にて掲載