書籍詳細:AIと社会・経済・ビジネスのデザイン[増補版]
シリーズ:都市経営研究叢書
都市経営研究叢書 第3巻 AIと社会・経済・ビジネスのデザイン[増補版]
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定価:税込 2,970円(本体価格 2,700円)
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- 発刊年月
- 2022.09
- ISBN
- 978-4-535-58781-6
- 判型
- A5判
- ページ数
- 280ページ
- Cコード
- C3036
- 難易度
- テキスト:中級
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内容紹介
ビジネス・社会・経済すべてに革命をもたらすAI。「データサイエンス・AI」の知識はわれわれの現代生活に必須になった。AIの背後にある歴史・原理・特性を短期間で易しく知りたい理系・文系の初学者から中級の応用を考える各種専門家までの参考書、待望の増補版。
目次
『都市経営研究叢書シリーズ』刊行にあたって
はじめに
増補版への序
_________________________________________
第1部 AIとはなにか?
_________________________________________
第1章 AIの誕生と今後の展望
1 AIの革命当日まで
2 日本のこれから
第2章 AIとテクノロジー文化論
1 コンピュータ以前のAIのルーツ
2 論理主義からコンピュータへ
3 コンピュータ開発の潮流
4 テクノロジーのもつ意味
5 テクノロジーとAIの未来
第3章 AIの原理・歴史とデータマイニング
1 AIの分野
2 AIの歴史
3 ディープラーニングの原理
4 AIを実務で使うために
第4章 AIソフト:テンソルフローの使い方
1 AIのプラットフォーム
2 例題1
〈線形回帰問題(従来手法とAIがほぼ同じ答えを出す単純予測問題)〉
3 例題2
〈Boston Housing Data(従来手法をAIが追い越す複雑予測問題)〉
4 例題3
〈Moon Data(従来手法でできない非線形〔三日月形〕の
二値分類問題〉
5 例題4
〈手書き数字の判別「MNIST」
(従来手法でできない多クラス複雑分類問題)〉
6 ニューラルネットワークを使う上での注意点
_________________________________________
第2部 AIによるビジネス革命
_________________________________________
第5章 AIの経済学的分析
1 はじめに
2 情報流通量の拡大に対する情報経済論的分析
3 IoTの問題
4 ビッグデータの問題
5 AIの問題
6 ICTおよびAIによる経済効果分析
7 総括
8 おわりに
第6章 AIとビッグデータ
1 はじめに
2 ビッグデータとはなにか
3 AIとディープラーニングの関係
4 機械学習、ニューラルネットワーク、ディープラーニングの関係
5 ディープラーニングがもつ優位点
6 ディープラーニングを行う上での問題点と解決策
7 ビッグデータの収集方法
8 AI×ビッグデータが生み出すビジネス価値
9 おわりに
第7章 AIとIoT
1 はじめに
2 IoTとは
3 AIとIoT
4 データ取得と通信手法に必要な技術要素
5 ビッグデータとIoTの関係
6 AIによる分析
7 IoTから得られるデータとわが国の状況
8 AIとIoTによる価値創造に向けて
9 おわりに
第8章 AIとマーケティング
1 企業にとってのマーケティングとは?
2 マーケティング活動におけるAI(人工知能)とは?
3 事例研究〈AIマーケティングは営業組織の業績向上に
いかに寄与するか?〉
4 おわりに
第9章 AIと教育ビジネス
1 はじめに
2 テストと偏差値
3 採点のデジタル化
4 デジタル採点におけるAI
5 添削とAI
6 テストと採点データ
7 合否判定と採点データ
8 著作権処理
9 テキスト
10 教材データベースとデジタル教材
11 授業の映像化
12 保護者とのコミュニケーション
13 さいごに
第10章 AIとクラウドファンディング
1 フィンテック資金調達の代表格
2 クラウドファンディングの創業への活用
3 金融機関とクラウドファンディング運営業者との提携
4 クラウドファンディングの課題
5 結論――クラウドファンディングの創業への活用
6 おわりに
_________________________________________
第3部 AIの社会・経済学
_________________________________________
第11章 AIの発展と課題の総括
――AIそのもののデザインのもつ意味と課題
1 AIの発展の分類
2 AIが驚異的に成功した理由
3 ディープラーニング成功の3つの鍵
4 総括
[補説]第11章のより進んだ話
第12章 AIと社会・経済のデザイン
1 AIの各分野への応用問題
2 人に近づく――脳の研究とAGI(汎用人工知能)
3 雇用問題
4 人間が真に人間らしく生きるためのAIを使った社会経済のデザイン
5 おわりに
[補説]第3部が簡単にわかる10のポイント集
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_________________________________________
●編者紹介[担当章]
_________________________________________
村上憲郎
大阪公立大学大学院都市経営研究科教授(実務型専任)、
元グーグル 米国本社副社長兼グーグル日本法人代表取締役社長、
国際大学GLOCOM客員教授、 大阪工業大学客員教授、ほか
………[第1章]
服部 桂
ジャーナリスト、関西大学客員教授
………[第2章]
近 勝彦
大阪公立大学大学院都市経営研究科教授
………[第5章]
小長谷一之
大阪公立大学大学院都市経営研究科教授、
東京大学空間情報科学研 究センター客員教授
………[第11章、第11章補説、第12章、第3部補説]
_________________________________________
●執筆者紹介[担当章]
_________________________________________
今井隆志
京都フュージョニアリング株式会社取締役(現任)経営全般、
元株式 会社エナリス取締役 エリナスみらい研究所プレジデント
………[第3章、第4章]
金野和弘
大阪公立大学大学院都市経営研究科教授
………[第6章]
谷本和也
佛教大学社会学部講師、
大阪公立大学大学院都市経営研究センター研究員
………[第7章]
廣見剛利
株式会社マーケティングデザイン代表取締役社長。
大阪市立大学大学 院創造都市研究科博士(後期)課程在学
………[第8章]
圓林真吾
株式会社メディアオーパスプラス取締役COO
………[第9章]
中島 晋
中小企業診断士。
大阪市立大学大学院創造都市研究科博士(後期)課 程在学
………[第10章]
はじめに
増補版への序
_________________________________________
第1部 AIとはなにか?
_________________________________________
第1章 AIの誕生と今後の展望
1 AIの革命当日まで
2 日本のこれから
第2章 AIとテクノロジー文化論
1 コンピュータ以前のAIのルーツ
2 論理主義からコンピュータへ
3 コンピュータ開発の潮流
4 テクノロジーのもつ意味
5 テクノロジーとAIの未来
第3章 AIの原理・歴史とデータマイニング
1 AIの分野
2 AIの歴史
3 ディープラーニングの原理
4 AIを実務で使うために
第4章 AIソフト:テンソルフローの使い方
1 AIのプラットフォーム
2 例題1
〈線形回帰問題(従来手法とAIがほぼ同じ答えを出す単純予測問題)〉
3 例題2
〈Boston Housing Data(従来手法をAIが追い越す複雑予測問題)〉
4 例題3
〈Moon Data(従来手法でできない非線形〔三日月形〕の
二値分類問題〉
5 例題4
〈手書き数字の判別「MNIST」
(従来手法でできない多クラス複雑分類問題)〉
6 ニューラルネットワークを使う上での注意点
_________________________________________
第2部 AIによるビジネス革命
_________________________________________
第5章 AIの経済学的分析
1 はじめに
2 情報流通量の拡大に対する情報経済論的分析
3 IoTの問題
4 ビッグデータの問題
5 AIの問題
6 ICTおよびAIによる経済効果分析
7 総括
8 おわりに
第6章 AIとビッグデータ
1 はじめに
2 ビッグデータとはなにか
3 AIとディープラーニングの関係
4 機械学習、ニューラルネットワーク、ディープラーニングの関係
5 ディープラーニングがもつ優位点
6 ディープラーニングを行う上での問題点と解決策
7 ビッグデータの収集方法
8 AI×ビッグデータが生み出すビジネス価値
9 おわりに
第7章 AIとIoT
1 はじめに
2 IoTとは
3 AIとIoT
4 データ取得と通信手法に必要な技術要素
5 ビッグデータとIoTの関係
6 AIによる分析
7 IoTから得られるデータとわが国の状況
8 AIとIoTによる価値創造に向けて
9 おわりに
第8章 AIとマーケティング
1 企業にとってのマーケティングとは?
2 マーケティング活動におけるAI(人工知能)とは?
3 事例研究〈AIマーケティングは営業組織の業績向上に
いかに寄与するか?〉
4 おわりに
第9章 AIと教育ビジネス
1 はじめに
2 テストと偏差値
3 採点のデジタル化
4 デジタル採点におけるAI
5 添削とAI
6 テストと採点データ
7 合否判定と採点データ
8 著作権処理
9 テキスト
10 教材データベースとデジタル教材
11 授業の映像化
12 保護者とのコミュニケーション
13 さいごに
第10章 AIとクラウドファンディング
1 フィンテック資金調達の代表格
2 クラウドファンディングの創業への活用
3 金融機関とクラウドファンディング運営業者との提携
4 クラウドファンディングの課題
5 結論――クラウドファンディングの創業への活用
6 おわりに
_________________________________________
第3部 AIの社会・経済学
_________________________________________
第11章 AIの発展と課題の総括
――AIそのもののデザインのもつ意味と課題
1 AIの発展の分類
2 AIが驚異的に成功した理由
3 ディープラーニング成功の3つの鍵
4 総括
[補説]第11章のより進んだ話
第12章 AIと社会・経済のデザイン
1 AIの各分野への応用問題
2 人に近づく――脳の研究とAGI(汎用人工知能)
3 雇用問題
4 人間が真に人間らしく生きるためのAIを使った社会経済のデザイン
5 おわりに
[補説]第3部が簡単にわかる10のポイント集
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●編者紹介[担当章]
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村上憲郎
大阪公立大学大学院都市経営研究科教授(実務型専任)、
元グーグル 米国本社副社長兼グーグル日本法人代表取締役社長、
国際大学GLOCOM客員教授、 大阪工業大学客員教授、ほか
………[第1章]
服部 桂
ジャーナリスト、関西大学客員教授
………[第2章]
近 勝彦
大阪公立大学大学院都市経営研究科教授
………[第5章]
小長谷一之
大阪公立大学大学院都市経営研究科教授、
東京大学空間情報科学研 究センター客員教授
………[第11章、第11章補説、第12章、第3部補説]
_________________________________________
●執筆者紹介[担当章]
_________________________________________
今井隆志
京都フュージョニアリング株式会社取締役(現任)経営全般、
元株式 会社エナリス取締役 エリナスみらい研究所プレジデント
………[第3章、第4章]
金野和弘
大阪公立大学大学院都市経営研究科教授
………[第6章]
谷本和也
佛教大学社会学部講師、
大阪公立大学大学院都市経営研究センター研究員
………[第7章]
廣見剛利
株式会社マーケティングデザイン代表取締役社長。
大阪市立大学大学 院創造都市研究科博士(後期)課程在学
………[第8章]
圓林真吾
株式会社メディアオーパスプラス取締役COO
………[第9章]
中島 晋
中小企業診断士。
大阪市立大学大学院創造都市研究科博士(後期)課 程在学
………[第10章]