書籍詳細:カーボンニュートラルの経済分析
カーボンニュートラルの経済分析 市場と地域
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定価:税込 3,740円(本体価格 3,400円)
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- 発刊年月
- 2026.05
- ISBN
- 978-4-535-54063-7
- 判型
- A5判
- ページ数
- 304ページ
- Cコード
- C3033
- 難易度
- テキスト:中級
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内容紹介
カーボンニュートラルの実現に向け、世界のエネルギーシステムが再エネに傾くなか、日本のエネルギー政策はどこに向かっているのか。
目次
第1章 カーボンニュートラルと
再生可能エネルギー拡大にむけた課題
第2章 エネルギー安全保障と
カーボンニュートラルに対する政府の役割
第3章 地域のエネルギー資源と電力市場
第4章 地域脱炭素の経済効果
第5章 変動性再生可能エネルギーの出力抑制
第6章 2030年の電力需給バランス
第7章 脱炭素電源のコスト分析
第8章 原子力発電と気候変動問題、カーボンニュートラル
第9章 核燃料サイクルの費用と負担
第10章 地域に貢献する再生可能エネルギーの導入に向けて
第11章 近年の再生可能エネルギー条例に関する一考察
第12章 電力・熱利用・運輸燃料の省エネと
脱炭素転換、電力需給逼迫への対応
書評掲載案内
◼️2026年8月9日付『しんぶん赤旗』8面にて掲載。
排出量「実質ゼロ」へ分析と考察
評者:寺西俊一(一橋大学名誉教授)
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