書籍詳細:金融論

シリーズ新エコノミクス 金融論

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  • 紙の書籍
定価:税込 2,200円(本体価格 2,000円)
在庫なし
発刊年月
2006.04
旧ISBN
4-535-04117-2
ISBN
978-4-535-04117-2
判型
A5判
ページ数
228ページ
Cコード
C3033
ジャンル

内容紹介

「銀行中心のシステム」から「市場中心のシステム」へと転換しつつある日本の金融を生き生きと解説するまったく新しい入門書。

目次

第1部 基礎編

第1章 金融とは?

第2章 金融取引の阻害要因(1)-情報の非対称性

第3章 金融取引の阻害要因(2)-契約の不完備性

第4章 金融市場と金融機関

第5章 銀行中心のシステム

第6章 市場中心のシステム

第2部 応用編

第7章 金融システムの改革

第8章 金融機関と市場

第9章 企業経営と市場

第10章 資産運用と市場

第11章 金融、法、そして政治

第12章 システム改革をめざして